ウイーン旅行での もう一つの楽しみは
ハプスブルグ家が 400年の栄華を誇っていた時の
食器を並べた博物館を見学する事でした。。。
王宮の中に その
食器博物館があります・・・
ケーキの焼き型が 部屋にいっぱいありました・・・しかも 全部銅製です~
数百人の
晩餐会を開いていた様子がわかりますね!(磨くのも大変ですね!)
王族の日常用と晩餐会用が目を見張るばかりです・・・
ハプスブルグ家は フランスの
マリー・アントワネットの実家で知られていますが、
神聖ローマ帝国の王として 400年にわたり 東ヨーロッパを統治して来ました~
今のハンガリー、チェコ、スロバキアなどが 一つの神聖ローマ帝国でした・・・
南は イタリアのミラノまで統治していましたので、
「ミラノ風カツレツ」 と
「ウインナシュニッツェル」は、その名残りで
同じ料理です・・・
この食器博物館を見るだけでも、その権力のすごさが伝わってきます!!!